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【Wii】ドラゴンクエストソード
仮面の女王と鏡の塔
7月12日発売予定









   


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日本では、1986年にファミリーコンピュータ(ファミコン、以下FC)用ソフトとして発売され、同年内にMSX、MSX2にも移植された。その後、リメイク版としてスーパーファミコン(以下SFC)用ソフト『I・II』、ゲームボーイ(以下GB)用ソフト『ゲームボーイ I・II』に収録されている。2000年代以降には携帯電話用アプリ(iアプリ、EZアプリ、S!アプリ)としての配信も行われるようになった。北米では1989年にNESにて発売され、後にGB版 "Dragon Warrior I & II" にも収録されている。

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ドラゴンクエスト 最新情報!!

家庭用ゲーム機では初ともいえる本格的ロールプレイングゲーム。後に話題を呼んで大人気となり、それを受けて続編が次々と発売され、ドラゴンクエストシリーズと呼ばれるようになった。本作の正式タイトルは『ドラゴンクエスト』であるが、続編が発売されて以降、本作はシリーズ第1作であることから便宜上『ドラゴンクエストI』(-ワン)と呼ばれることもある。

日本では、1986年にファミリーコンピュータ(ファミコン、以下FC)用ソフトとして発売され、同年内にMSX、MSX2にも移植された。その後、リメイク版としてスーパーファミコン(以下SFC)用ソフト『ドラゴンクエストI・II』、ゲームボーイ(以下GB)用ソフト『ゲームボーイ ドラゴンクエストI・II』に収録されている。2000年代以降には携帯電話用アプリ(iアプリ、EZアプリ、S!アプリ)としての配信も行われるようになった。北米では1989年にNESにて発売され、後にGB版 "Dragon Warrior I & II" にも収録されている。

疑似マルチウィンドウ型のメニュー、パソコン用RPG『ウルティマ』に代表される二次元マップのカーソル移動を基盤としたキャラクターの移動、同じくパソコン用RPG『ウィザードリィ』に代表される対話式の戦闘モードなどといったスタイルを、家庭用ゲーム機においても可能であると証明し、日本の家庭用ゲーム機RPGでそれらの手法が主流となるきっかけとなった。特に本作において斬新であったのは、コマンド入力にウィンドウシステムを採用したことである。また、当時の技術レベルにおいても、本作が動作するファミリーコンピュータのROM容量は小さいといわれ、実際にRPGを作成することができるということに関して非常に懐疑的なイメージがあった。それらを覆したのが本作であるといえる。

プレイヤーの目的は、伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として、「竜王」にさらわれた姫を救い出し、そして竜王を倒すことである。その目的を達成するためには、敵キャラクターであるモンスター(魔物)を倒して経験値とゴールド(架空の通貨)を稼ぎ、レベルアップと武器・防具の購入でプレイヤーキャラクターを強くして探索範囲を徐々に広げていき、また、町の人々から情報を得て、それをヒントに重要アイテムを手に入れて謎を解く必要がある。

ストーリー面での斬新な点は、それまでのファミコンのゲームソフトでは「ラストボスを倒して姫を助ける」というプロットが多かったが、本作では「先に姫を助けてその後竜王を倒す」というように、従来のゲームとは逆の順番でストーリーを進めることができることである。ただし、ゲーム中で姫を助けなくても、竜王さえ倒せばゲームを終えることが可能である(なお、本作の100年後の話となる次作『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』では、本作の主人公が姫を助けたという前提になっている)。

また、後に発売される『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は、本作との関連が深く、この3作は合わせて「勇者ロトの伝説シリーズ」「ロト三部作」と呼ばれている。本作『ドラゴンクエスト』は作中の時代の流れでは三部作の中間に位置し、『III』より数百年後、『II』より100年前の物語である。(『DQ4コマ ドラゴンクエストI』では、『III』より400年後となっている)


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ドラゴンクエスト2 最新情報!!

堀井雄二の脚本・ゲームデザイン、鳥山明のキャラクター、すぎやまこういちのクラシカルな音楽などにより爆発的な人気を博したドラゴンクエストシリーズの第2作。徐々に高まった前作の人気をうけ、発売直後から方々で品切れとなる人気を博し、最終的に大ヒットとなり、後にドラゴンクエスト現象といわれる基礎を作った。仲間のキャラクターとともにパーティを組んで冒険するシステムを家庭用ゲーム機のRPGにおいて初めて取り入れた作品。

日本では、1987年1月26日にファミリーコンピュータ(ファミコン、以下FC)用ソフトとして発売され、翌年にMSX、MSX2にも移植された。その後、リメイク版としてスーパーファミコン(以下SFC)用ソフト『ドラゴンクエストI・II』、ゲームボーイ(以下GB)用ソフト『ゲームボーイ ドラゴンクエストI・II』に収録されている。2000年代後半に入ると携帯電話用アプリ(iアプリ、EZアプリ(BREW)、S!アプリ)としての配信も行われるようになった。北米では、1990年にNESにて発売され、後にGB版 "Dragon Warrior I & II" にも収録されている。

FCの時代からドラゴンクエストシリーズをプレイした者たちからは、本作(FC版)がドラゴンクエストシリーズの中で最も高い難易度を誇るとよく言われている。特に終盤の「ロンダルキアへの洞窟」や、その洞窟を抜けた後に出現するモンスターに多くのプレイヤーは苦戦を強いられた。だが逆にその難易度の高さにより挑戦意欲を大いに掻き立てられたプレイヤーもいる。

本作と前作『ドラゴンクエスト』、次作『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』はストーリーの関連があることから、この3作は登場する英雄「ロト」の名を取って「勇者ロトの伝説シリーズ」とされ、また簡単に「ロト三部作」とも呼ばれる。本作のゲーム内の時代設定は前作の100年後とされており、ロト三部作の中で最も後の時代の物語である。

本作の主人公たち3人は勇者ロトの血を引く前作の主人公の子孫たち。主人公のローレシア王子はまず仲間のサマルトリア王子とムーンブルク王女を見つけ、そして3人で力をあわせて悪の大神官ハーゴンに立ち向かう。








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